ホットプレート料理の母「かめ代。」さんに学ぼう

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おうち時間をもっと楽しく「ホットプレート活用術」

ホットプレート料理の母「かめ代。」さんに学ぶホットプレート活用術

おうち時間が増えたら、ホットプレートが登場する回数が増えたという方も多いのでは?ホットプレート料理を作り続けて25年にもなる「かめ代。」さんにホットプレートのよくある質問とレシピを伺いました。

準備や片付けが面倒なイメージがあるけれど、上手な使い方を知ればもっと簡単に楽しく料理ができるはずです。

Q.お好み焼きや焼きそばくらいしかホットプレートメニューのレパートリーがない!

A.ホットプレートの全面を使って、パンケーキを作ってみるのはいかが?

食材を用意すれば、子どもや家族も自分たちで焼いたりお好みのトッピングができるので忙しくなりがちな朝食も楽しくなるはずです。ちょっと豪華なおやつとしても重宝するレシピですよ。

Q.ホットプレートで焼肉すると、部屋やカーテンににおいが付きそう…

A.蓋を使って効率よく一気に焼けば、部屋に食材のにおいが付きにくくなります。

ホットプレートの悩みのひとつが「におい」。家族に人気な焼肉も、においのことを考えるとなかなかできないですよね。でも調理方法を工夫すればかなり軽減できます。肉で野菜を巻けば、野菜もたくさん取れるので栄養バランスもよくなります。

Q.調理工程が多くて面倒くさいのでは?

A.ホットプレートひとつで煮込み料理もできちゃいます

意外と知られていないのが、ホットプレートを使った煮込み料理。浅くて広いプレートで食材を一面に広げて煮込むことが出来るので、火通りが早く、煮崩れなしで美しく仕上がります。

スパゲッティやペンネなども、煮汁やソースの中で煮込みながら茹でれば、準備する道具も少なくて楽々!ぜひ挑戦してみてください。

Q.使ったお玉やターナーがテーブルの上で邪魔になる!

A.小ぶりなサイズのツールも出ているので、お手持ちのホットプレートと相性の良いものを!

ホットプレート料理をするうえで大切なのは道具です。食材を裏返したりカットするのに重宝する「ヘラ」、とろみのあるソースをすくう「スプーン」、焼き肉や麺類によく使う「トング」の3つのツールはマストアイテム!

小ぶりなサイズのツールがあると、調理時に使用するだけでなく、テーブル上での取り分け時にも邪魔にならずにとても便利です。

金属製のツールは、使用できないホットプレートもあるため、お手持ちのホットプレートの取扱説明書をよく確かめてからお使いください。

樹脂製のツールは、どのホットプレートでも使用できますが、調理時にツールの耐熱温度を超えないように注意してください。中温(200度程度)までの調理がおすすめです。
温度に気をつけると、樹脂製のツールも長持ちしますよ。

かめ代。(料理家)


ホットプレート料理を作り続けて25年。
アイディアレシピやホットプレート料理の利点を多くのメディアで紹介し続け、「ホットプレート料理の母」と呼ばれる。著書「ホットプレート黄金レシピ」「ホットプレート黄金レシピ2」(イカロス出版)は、ロングセラーに。
毎日の食事作りの負担を減らし、家庭料理が楽しくなるコツや工夫を発信し続けている。

かめ代ごはん。

Instagram @kameyogohan

撮影協力

パナソニック株式会社 https://panasonic.jp/

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