成長途中の子どもを応援する、左右どちらの手でも使いやすい子ども用キッチンバサミ
成長途中の子どもは利き手が安定せず、右利きなのか左利きなのか判断しづらい場合があります。
せっかく料理に興味を持ち始めても、道具をうまく使いこなせないことで料理に苦手意識を持ってしまい、好奇心の芽が摘まれてしまうのはもったいないものです。
サンクラフトの子ども用キッチンバサミは、左右どちらの手で使っても食材が切れるように調整し製造しました。
かしめに対してワッシャーを2つ使い、手の力を均等に刃に伝えます
ハサミは2つの刃をすり合わせることで物が切れるようになります。
2つある刃を固定する金具である「かしめ」を調整し、刃の両面それぞれにワッシャーを入れることで、左右どちらからの力も刃先に均等に伝えます。
どちらの手で使ってもよく切れるので、子どもでも使いやすいハサミになっています。

食材を逃さないセレーションが付いた切れ味の良い関の刃物
台所育児のキッチンバサミは子どもの少ない力でもよく切れるように、刃物のまち岐阜県関市で作られる切れ味のよい本格派です。
刃には細かなセレーション(波刃)を採用し、肉などの滑りやすい食材も逃さず気持ちよくカットできます。
大人のキッチンバサミと同じ作り方なので小さめのキッチンバサミとしても活躍します。
左右対称のハンドル
ハンドル形状も左右同じ形のため、使う手を選びません。切れ味の良い刃とともに、どちらの手でも使いやすい構造となっています。
小さな子どもの手で握ると、4本の指がしっかり入るサイズです。手の力全体を使って握れるので力の弱い子どもでも安定して使えます。

初めてのお手伝いにもピッタリなキッチンバサミ
料理や食べ物に興味を持ち始めたお子様に、いきなり包丁を使ってもらうのはハードルが高いもの。そんな時はキッチンバサミを使うのがおすすめです。切れ味の良いサンクラフトのキッチンバサミなら料理がはかどります。サイズは子ども用ですが、切れ味は大人のキッチンバサミと同じです。
料理を通じて子どもの好奇心・探求心を育ててみませんか?
料理は五感を使って、様々な発見・体験を積み重ねることが出来るハンズオン(体験学習)のひとつです。
一見難しそうな料理をやり遂げた達成感は、子どもの自己肯定感を高め、自信に繋がります。
さらに料理を作る人の気持ちを理解し、作った料理を食べてもらう喜びを知ることで、相手の立場に立つ経験、人に喜ばれる体験となり、生きる力を育みます。
食育のプロ「坂本廣子氏」と刃物とキッチンツールのプロ「サンクラフト」
サンクラフトの台所育児シリーズは、食育・料理研究家である坂本 廣子氏監修のもと作られた、子どものための料理道具シリーズです。長年多くの子供たちに料理を通して生きる力を育んできた坂本廣子氏と刃物のまち岐阜県関市で包丁やキッチンツールを作り続けてきたサンクラフトだからこそ実現できた商品です。
坂本廣子プロフィール
幼児期からの食育の重要性を40年以上前から提唱した日本の食育実践の先駆者。NHK教育テレビ「ひとりでできるもん」の生みの親。食育・介護・防災など、食を通じて広く問題解決に取り組んできた。
食育とハンズオン(体験)学習を取り入れた子供向け料理教室「キッズ・キッチン」を通して子どもたちに食の大切さを伝え、インストラクター育成も手掛ける。
生まれ育った神戸市にてサカモトキッチンスタジオ(https://skskobe.com/)創設。